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和紡布について   商品リスト&ご注文

和紡布☆ナチュラル&オーガニックコットン

〜大切なのは、もっと自然に近づくこと〜
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木綿の安全性      製造工程と高い吸収率   体と環境に優しい布  お洗濯方法
 

和紡布って何?
使用中もそして、役目が終わった後までも環境に優しいのです。
無農薬栽培された木綿糸を丁寧に紡いで出来た、ナチュラルな木綿の布。
優しい肌触りで赤ちゃんからお年寄りまで気持ちよくお使いになれます。

また、自然の素材を使用していますので、ご使用後は燃えるごみとして処理できます。 燃やした灰は土に巻いて自然に戻してあげてください。使用中もそして、役目が終わった後までも環境に優しいのです。


木綿の安全性 
コットンだから、安心とは限らないことご存知ですか?

コットンは、お肌にやさしい素材です。でも、ほんとうは。。綿花は害虫がつきやすく、かなりの農薬が使用されていることが多いのです。 自然の素材でも、農薬を使えば、せっかくの安全性が失われてしまいます。和紡布は、オーガニックコットン、もしくは、無農薬栽培されたコットンを使用して、丁寧に紡いだ糸からできている自然の布です。

和紡布に使うオーガニックコットンは、中国山東省、黄河のほとり、広大な大地で丁寧に作られています。

 
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製造工程 ☆ 和紡布はどうやってつくられるのでしょうか?

和紡布は、”手紡ぎ”もしくは、”ガラ紡”という製法で丁寧に作られています。
それらはどのような製法なのでしょうか?

手紡ぎ
その名のごとく、人の手で丁寧に紡がれていきます。糸車をまわしながら、こつこつこつこつ。。それは、熟練工でも1日に200g程度の糸しかできないほどなのです。 また、手紡ぎのため、適度に糸のムラがありますが、ふくらみのあるやわらかい糸になります。手編みのセーターのように。
手紡ぎの糸は、木綿の生産地の中国で丁寧に紡がれてから日本にきます。そこで、製品化されています。
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ガラ紡
 信州松本の発明家兼お坊さん、臥雲辰致(がうんたっち、と読みます)が明治時代に西洋の技術に頼ることなく日本の元来の伝統作業のみをヒントに発明した純和製紡績機械、『ガラ紡績機』で紡いだ糸です。仕組みが単純で、手紡ぎに最も近い糸が出来ますが、現代の機械(工業用紡績機)の数百分の一の速さでしか糸紡ぎが出来ません(それでも手紡ぎよりは効率が良い)。時間と手間がかかる分、出来上がりは手紡ぎによく似た柔らかくてふくらみのある糸に仕上がります。


普通の糸とどうちがうの?
ガラ紡や手紡ぎの糸に共通する特徴は、普通の糸に比べて太さにムラがあり、ふっくらやわらかに仕上がっていることです。そのためとても吸水率が高く(107.5〜127.1%)、粗く織った表面のデコボコの摩擦効果と相乗して、油分を無理なく落とせるのです。

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手紡ぎ・ガラ紡
普通の糸

吸収率について
吸収率は、107.5〜127.1%。これは、どのように量るのでしょうか? 100gの乾いた布に十分水を含ませ絞ります。 その後、その布の重さを量り、そこから、100g引くと、湿った布に残っている水の分量がわかります。その水分が保持する量、これが吸水率になります。
絞りきって、布の重さが、150gだったら、吸水率は50%ということになります。
ちなみに普通のタオルやふきんの吸水率は80%前後。和紡布のガラ紡糸や手紡ぎ糸は、普通の糸に比べ太さにムラがあり、わた状に膨らんでいて隙間があり、水をしっかり蓄えます。そのため、普通のタオルなどに比べ、1.2〜1.5倍もの水を保てるのです。
この吸水率が100%を超えると、水がたくさん布地にしみわたり隙間がなくなるので他のもの(油や汚れ)が入り込みにくくなるいわれています。 和紡布が石けんや洗剤なしで洗いものができるのはこの性質があるからです。


それらの糸の自然な風合いが伝わるように、布の織り上げには、手機織機や力織機が使われています。 日本では、明治後半から昭和初期まで使われていた懐かしい織機です。 時間をかけて織り上げることで、糸に負担をなるべく掛けずに、やわらかくふっくらと仕上げることができます。
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体にも環境にも優しい布〜石鹸や洗剤がなくてもきれいに洗えます。

和紡布に、でこぼこがあり、お肌には程度な刺激でマッサージ効果がありますし、お肌も活性化できます。
きれいに洗うということは、必要以上に洗い流すこととは違います。 お肌には常に適度な脂分が必要です。それまでも洗い流すと、こんどはカサカサ肌になってしまいます。 和紡布を使うと、和紡布の適度なでこぼこが、汚れを洗い流せるので、軽い汚れは石鹸が必要ありませんし、またボディソープや石鹸をお使いになるときも、適度な脂分を残して、あかをこすり落とすことが出来るため、お肌に負担をかけません。

擦り切れるまでお使いになれるのです。 
過敏症・アトピーなどでお悩みの場合も、まず、無農薬栽培されたコットンで作られた体洗いに替えて、なるべくお肌に負担をかけないようなケアを試してみてください。


 
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お洗濯方法

お化粧落としやハンカチなどは、お使いになった後、ぬるま湯で手洗いで簡単に汚れが落ちます。そのまま良く絞って干してください。 汚れがひどくなった場合は、ネットにいれて洗濯機で洗えます。バスタオルなどもネットに入れてお洗濯してください。 また、漂白剤などはお使いにならないでください。折角の自然の素材が傷んでしまうので、どうぞお避けください。


 
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和防布製造の画像は、販売元 益久染織研究所さんよりご提供いただいております。




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